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アディーの命日です

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7年前の2006年5月31日午前5時ころ、17年一緒に暮らした愛猫アディーがお星さまになりました。 26日あたりから危篤状態となり、水も口にしなくなりました。 何度も痙攣を繰り返し、私と夫でつきっきりで見守っていたことを昨日のように思い出します。 皮肉なことに乳がんでした。 お腹をさわらせない猫だったので、気づいた時には4センチとなっていました。高齢だったのですが、思い切って手術。 3か月くらいは元気だったのですが、すぐに肺転移が見つかりあっという間でした。 自分が乳がんを患って、改めてあの時手術をうけさせたのは可愛そうだったと思います。 しんどかっただろうな~。 

私にとって初めての猫。 猫の可愛さを教えてくれた存在でした。 今の猫も可愛いけど、やはりアディーに勝る猫はいません。 今日は一日彼女を想い、冥福を祈りたいと思います。 出会えて良かった。 ありがとう。
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by midori_ta | 2013-05-31 06:48 | 日常

Soda Stream

届きました~。
先日、お友達の家で教えてもらった炭酸水を作る機械、ソーダストリームです。

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早速試してみました。
炭酸の強さを調整できるのがありがたいです。
美味しい~。
これでもう炭酸水を箱買いしなくてすみます。
ペットボトルのリサイクルも必要ないし、エコですね。

今晩から美味しいハイボールが飲めそうです。
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by midori_ta | 2013-05-30 10:54 | 日常

梅雨時になると

額紫陽花が咲き始めました。
いよいようっとおしい梅雨の季節です。
この季節になると7年前にお★さまになった愛猫を思い出します。
乳がんと闘い、最後の最後まで必死に生きようとしたアディー。
5月31日の朝、息を引き取りました。
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その約一か月後、最愛の母が逝ってしまいました。
7年前の今の季節は私の人生においても一番きつかった季節。
今でもあの頃を想うと、胸がキュンとつまります。

紫陽花は大好きな花。
紫陽花の花束を老人ホームにいた父に届けた時、目を輝かせて喜んでくれました。
あの時の父の笑顔を忘れることできません。

今日は前の職場で一緒だった友人宅にお邪魔しました。
彼女はいつも流行の最先端を行く人。
今回も学びましたよ。
ソーダストリームというソーダ水を作る機械。
彼女曰く、みんな知っていると。
いえいえ、私は知りませんよ。
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自家製、レモンソーダ水美味しかったです。
そしてこの機械はカートリッジ交換なのですが、それもリサイクルするので、とても環境に
優しいのです。
我が家は炭酸消費量が高いので購入を検討中。

色々便利なものがありますな~。
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by midori_ta | 2013-05-25 21:03 | 日常

遺伝子予防治療について

アンジェリーナ ジョリーの告白で一挙に注目を浴びた乳がんの遺伝子検査とその予防的手術。
色々な反応があるようです。
2009年に乳がん体験者コーディネーター講座を受講した際に、この話も講師を務める医師から聞いておりました。 乳がん・卵巣がんに罹患する確率が9割と言われたらどうするでしょう?
その年代にもよるかと。
20代であれば、とりあえず検診を受けながら過ごすかもしれません。
子供も授かり、ある程度の年齢に達していたら予防的手術も選択肢となるかもしれません。
これはあくまでも私の想像に基づいた自分の選択ですが。

遺伝性乳がんは全体の5%~10%と言われています。
遺伝性乳がんを考慮すべき状況としては;

1. 乳がん発症年齢が若い(50才以下) アンジーのお母様は46歳くらいでした。
2. 一人の患者が同時にまたは違う時期に2か所以上の原発性乳がんを発症した時
3. 一人の患者が乳がん以外に卵巣がん、卵管がん、原発性腹膜癌を発症した時
4. 乳がん患者の父方、母方どちらか一方の家系の近縁血縁者に乳がんと診断された人が2人以上、または一人であってもほかに卵巣がん、卵管がんなどの患者がいる場合
5. 乳がん患者が男性の場合

(2012年版 患者さんのための乳がん診療ガイドラインより)

これらはあくまでも目安であって、必ずがんを発症するわけではないので要注意。

他には食生活など、生活環境による因子が影響することが多いとも。
同じものを食べるわけですから、母娘が罹患することも多いです。
全てが遺伝でないということも覚えておきたいですね。

それにしても健康な体にメスを入れる、この選択は辛かったと思います。
子供たちのために生きていたい、そんな彼女の勇気に私は敬意を表したいと思います。
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by midori_ta | 2013-05-17 10:09 | 医療

お疲れ様でした~?

昨日は会社最後の日?
3年務めた会社での契約を変更、不定期に働くことに。
これは前からお願いしていたことなのですが、少し自由がほしいのと、実家の整理のための時間がどうしても
ほしかったのです。

そんな私のわがままを快く承諾してくれた仲間からお花をいただきました。
素晴らしい色合い、心が軽くなるアレンジです。
これは同僚の一人が自らアレンジしてくれました。
ありがとう~。

辞めるわけではなく、働き方を変えるだけなのですが、一抹の寂しさがこみあげます。
何だろうね~?

今日は厚木に久しぶりの講演に出かけます。
明日は伊東。 3日連続の講演なので少々不安ですが、乗り切ります。

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by midori_ta | 2013-05-14 06:52 | 日常

検診クリアーしました~

連休明けの今日は半年ぶりの乳がん経過検診の日。
朝いちばんの予約で9時半に病院へ。

忘れてました。
通勤ラッシュというものを。
思えばついこのあいだまで、私もこの人ごみの中にいたんだな~と
感慨深く思ったり。

病院は予約制なので人も少なく、時間どおりに診察室へ。
<変わったことない?>とM先生
<特にありません。>

いつものようにマンモを撮ります。
看護師さんはとても上手な方なのですが、痛いものは痛いですよね。
その画像をチェックしながら、次はエコーです。

M先生は偶然にも私のFUS手術を行っている病院の元院長と一緒に働いたことのある先生。
だからFUSのことは誰よりもよくわかってらっしゃいます。
その上で、
<あなたはFUS適応にぴったりだったんだね。>とおっしゃってくださいました。
そして宮崎の病院についても、<あそこは厳格にFUSの適用を決めるから安心だね>とも。

メスをいれていない手術なので本当にがんが取り切れているのかわかりません。
それが一番のリスクなのですが、放射線もあてずに今まで来ているのなら、再発リスクも低いだろうと。
決して万人におすすめできる手術法ではないのですが、まれにぴったりくるケースもあるのだとか。

ラッキーでした。
とはいえ、安心はできません。
まだまだ経過観察は続きます。
次は年末かお正月くらいになりそうです。

とりあえずほっとした一日でした。

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by midori_ta | 2013-05-07 16:03 | 医療

30数年勤めた金融業界から引退し、のんびりライフの日常と想いを綴ります. 写真は先代猫アディーです


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