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がん医療セミナー <がん医療情報>のホント

昨日、CNJ主催のセミナーに行ってきました。
会場はほぼ満員で関心の高さを物語っていました。
いつくか面白いポイントがあったので記録しておきますね。 (退屈な内容かもしれませんがご容赦ください)

I:インターネットにおける医療情報は安全か?
今や9000万人以上がネットを利用しており、ガンと診断された患者の情報源としてもトップにあげられるのがインターネットである。 ただし、その医療情報の正確性をアメリカの情報と比較試験したところ、50サイト中半分以上が誤った情報であることが判明。(アメリカにおいては不適切とされるものが1件のみ) これは情報の質を担保する機関が日本にはないこと、現在、ガン情報ネットという組織が内容を吟味すべく努力しているものの、やはり最終的には個人が判断せざるを得ないのが現状。 
<正しい情報を得るには、責任の重い情報源から=国の機関など=国立がんセンターなど>

II: 免疫療法は本当に有効か?
国立がんセンターの専門医が非常にわかりやすく免疫療法のしくみを説明。 
現状においてその有効性が確立された治療法はないという。 また非常に高額な医療費がかかることもあるため、臨床試験に参加する方法がある。 (UMIN, JAPIC,JMACCT など臨床試験に関わる団体の略称) リンク先は: 国立保険医療科学院 臨床研究(情報)検索

III:サプリメントの有効性(日本における定義は補完代替医療vs保険医療)
科学的検証がなされていないため安全性についてはわからないというのが結論。
大切なのは<主治医と相談して使用してほしい>  ここで聴衆から医師に相談しても頭ごなしに<効かない>と言われるだけとコメント <医者は栄養学を学んでおらず基礎的知識に欠ける、看護士、栄養士などに相談することも選択技> 

IV:ガン検診の有効性
これが一番の難問。 3年前に施行されたガン基本対策法が目指すのはガンによる死亡率をさげることにある。現状の検診制度はそれを満たしているかというと疑問。 検診にまつわる3つの誤解とは
1.症状が出てからでも遅くない
2.よく見つかる検診が良い検診
3.検診を受けることによる不利益はない。
やみくもに検診させても、検診の精度、有効性がついてこないと指摘。
確かに理解できるのですが、死亡率を下げることより個人の命を守ることのほうが個人レベルでは重要だということもあり、難しい問題と認識。

最後の患者代表からの言葉は印象に残りました。
<患者は一日でも長く生きたい、家族は一日でも長く生きてほしい。 こういう患者の気持ちに医師も寄り添ってほしい。> 
参加された先生方は、これまでの日本の医学生は患者心理や倫理といった点はほとんど学ぶことなく過ごしてきたが、少しずつ変わりつつあること、今後も努力していくと仰ってました。
参加された先生方は皆さん完全のボランティアとか。 貴重な土曜日の午後をこうしたイベントに費やしてくださる姿勢に感謝です。 

インターネットは今やなくてはならない情報源となりました。
でも忘れてはいけないのは、世の中にはわからないことが多いということ。
自分で情報を吟味していく力を養うことが大切なんですね。
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by midori_ta | 2010-02-28 09:38 | 医療

春一番??

今日も陽気はまさに春。
午後には風も出てきて春一番が吹いたところも。
このまま春になってくれればいいのですが、おそらくまた寒の戻りがあるのでしょう。

オリンピックも終盤を迎え、明日はいよいよ女子フィギュアのフリーの演技が。
真央ちゃん、キム選手、どちらが勝っても良しとしましょう。 それくらい二人とも凄いです。もちろん安藤選手もね。

花火の寝姿第二弾。 このクッションもお気に入りです。

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それにもう一か所、キャットタワーの最上階。 午後はほとんどここかな。
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猫=寝子というくらい、良く寝ます。 春ですね~。

そうそうヨガの<猫のポーズ>背中のコリにいいようです。 
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by midori_ta | 2010-02-25 18:33 | 日常

春はもうすぐ

今日はポカポカ春の陽気です。
久しぶりに予定も入っておらず、一日中部屋で本を読んだり、好きなCD聴いたりしております。
カーリングは残念でした。 スイスはやはり強い。 昨日のドイツ戦を落としたのがきびしいですね。
そしていよいよ明日は女子フィギュア。 真央ちゃんは22番目滑走です。 キム選手はその後、23番目とか。明日の朝はTVに釘付け、と思ったら、午前中はヨガレッスンでした。
1月の始めから続けているヨガ、週2回二人のインストラクターからレッスンを受けています。
1人はヨガらしいヨガ(意味わかるかな?)、もう一人は歩き方や食生活全般まで色々なことを教えてくれる元気な先生。 それぞれに味があって、どちらも面白いです。 体の柔軟性は少しましになってきたかな?
何よりも呼吸の仕方が変わったような気がします。 そして意識するようになりました。
とりあえず一年続けてみようかと。

今日は我が家のメタボ猫、花火の寝姿を。 彼女は自分の寝る場所をいくつか持っており、このパソコンデスクの椅子の上が最近のお気に入り。 ここに寝られると私はPCを見ることができないのです。
でも猫の寝姿は本当に幸せそうで癒されます。 

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by midori_ta | 2010-02-23 15:53 | 日常

KSHS(きちんと手術、本音で再建の会)

昨日はKSHSというグループが主催する乳がん再建セミナーに出席しました。
この勉強会は定期的に行われており、主に聖路加の患者さんとナグモクリニックの患者さんが多く参加しているようです。
この日のゲストは聖路加国際病院の乳腺外科、矢形先生でした。乳房温存療法と再建についてお話してくださいました。 正直、温存手術での再建はあまりなじみがなかったので大変勉強になりました。
このセミナーはナグモクリニックの南雲先生が中心になって行っているのですが、この方のエネルギーはすごいです。 そしてその誠実さには頭が下がります。 どんなに忙しくても、患者さんからメールで質問がくると答えを返していらっしゃいます。 そして何よりもこうして他の病院の、他の分野の先生方とのネットワークを作られていることです。 数年前には乳腺外科と形成外科の先生がこうしたセミナーで一緒に話すことなど考えられなかったそうです。 (南雲先生のブログはとても面白いのでリンクしておきますね。)

セミナーの後、懇親会があったのですが、ワインを飲みながら先生方とざっくばらんに色々質問できたのも素晴らしかったです。 私の質問は; シリコンを入れて再建した場合、年齢とともに下垂してくる反対側の乳房とのバランスはどうとるのか?でした。 答えは<反対側を豊胸する>でした。 


いやあ、今の医学は本当に進歩しています。 しばらく医療関係のセミナーがめじろおしです。
今の一番期待しているセミナーは3月28日に開催される遺伝子治療のセミナーです。
また情報は追って発信しますね~。
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by midori_ta | 2010-02-22 15:39 | 医療

公園の命

ようやく寒さを和らいできたので朝のウォーキングを再開しました。
いつもの公園を歩いて、今日はもう一つ別の小さな公園へ。
ここには何匹か野良ネコが住み着いています。 その中に私がマイケルと名づけた白黒の猫がいます。
初めて見かけたのは、かれこれ10年近く前になると思います。 まだあどけない仔猫のようでした。
この公園にはホームレスのおじさんがいます。 このおじさんが猫の世話もしていたようで、マイケルは10年たった今も元気で暮らしていました。 私達はマイケルと呼んでいますが、他のおばちゃんは<すみれちゃん>と声かけてました。 どう見ても<すみれ>には見えないのですが。(携帯画像なので見にくくてすみません)

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公園には沢山の猫が捨てられています。 その中には人が大好きな甘えん坊な猫達も沢山います。
どんな事情でここにたどり着くのかわかりませんが、人間の身勝手で捨てられる猫も沢山いるようです。
青テントに暮らすホームレスの方と野良ネコ達、ひっそり寄り添って暮らす姿を見ると複雑な思いです。
<格差社会>そう一言で片づけてしまっていいのかな.... 

マイケル元気でね....
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by midori_ta | 2010-02-21 10:53 | 日常

実家パトロール

2泊3日で静岡に帰っておりました。
今回は従妹のYちゃんが静岡でプチ同窓会があるとのことで、急きょ前日に我が家に泊まることに。
夜は静岡で今一番お洒落なエリア<鷹匠町>へ。 ここは以前Yちゃんが勤めていた会社があったエリアで、その変貌ぶりに驚いていました。 そして夕食は割烹<あつみ>さんへ。 ここは私の友人Tちゃんのお気に入りのお店で、何度か来ていますが、素材、味、雰囲気、お値段とも大満足のお店です。 東京ではなかなか飲めない<磯自慢>というお酒もいただけます。 期待どおり美味しくいただきました。

Yちゃんは学年は4年下なのですが、私と同じ中学・高校でした。 当時はあまり話すこともなかったのですが、この年になると当時の先生の話やら何やらで夜遅くまで盛り上がりました。 最近、飼い始めたサブロー君がちょっと心配でしたが....

翌日は定例のTちゃん宅でランチ。 今回は二人だけのランチでした。 

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メニューは油揚げとねぎのあんかけうどん、菜の花の煮びたし、花豆、里芋と牛蒡の素揚げ、伊達巻、お漬物などなど。 あさりの佃煮以外はすべてTちゃんのお手製。 しかもお野菜の多くは自家農園の無農薬野菜です。 いつもながら感謝。 美味しかったで~す。 デザートは CLUB HARIEのバームクーヘン。 こちらも美味しかった。 夫のこと、子供のこと、学生時代の話、話題は尽きません。 午後からは久しぶりの太陽も顔を出し、庭のレモンを収穫させていただきました。 いつもいつもありがとう! 楽しかったよ~。

夜は実家の近くに住む亡き母の友人K子さん宅へ。 帰った時は必ず顔を見に行ってます。
子供もいない1人暮らしをしているK子さんは今年75歳。 底抜けに明るい方で、いつも二人で大笑いしてますが、やはり1人ということで将来のことを不安に思っているようです。 今回も介護施設の相談を受けました。 いざとなったら一緒に行って話を聞いてこようと思っています。 私達夫婦も子供がいません。 将来を思うと不安がないといったらウソですが、かといってどうにもならないし、ヨガの教えである<Be Present,Live Now>今を大切に、今を生きるを実践していきます。 

静岡は穏やかで人もやさしく癒されました。 楽しかった~。 あと高橋大輔君が銅メダル獲得しましたね。 おめでとう!
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by midori_ta | 2010-02-19 15:19 | 日常

オフ会

今日も寒かったですね~。
底冷えのする一日でした。
今日はブログで知り合った乳がん仲間(ある意味すごいネーミングですね)と銀座でランチしました。
3人のうち、1人は昨年末お会いしたことのある方、あとの2人は初対面でした。
でもブログ上で話しているせいか、初対面とは思えず3時間近くおしゃべりに花が咲きました。
私以外は40代、Teenageのお子様を持つママ達です。
治療のこと、ガンと宣告された時の想い、同じ経験をした者だからわかりあえる色々な思い、そして何よりも今こうして元気で治療できていることへの感謝の気持ちなど、色々お話しました。

乳がんは患者数が多いことから新薬開発や新しい治療法が他のガンに比べて進んでいるように思います。
きっと来年、再来年、5年後には、もっと体に優しい有効な薬や治療法が出てくるでしょう。
だから大丈夫、きっと元気で楽しい人生送れると思う。

何だか気持ちがあったかくなる出会いでした。 また可愛い妹達が増えました??
ひよこちゃん、ぴあのんちゃん、ゆうまるちゃん、今日はありがとう、またお会いしましょうね~。 
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by midori_ta | 2010-02-16 17:17 | 日常

東京卵巣がんフォーラム

昨日は晴れ間はあったものの、気温が低く底冷えのする一日でしたね。
バレンタインということもあり、カップルが多かったような...そんな中、東京丸ビルで東京卵巣がんフォーラムという集まりがありました。
卵巣がんは乳がんと発症因子が近いという話もあり、私自身全く知識もなかったことから応募して参加してきました。
300名限定でしたが満席でした。 そして男性の方の姿も多く見られたのも驚きでした。

このフォーラムはJGOG(特定非営利活動法人婦人科悪性腫瘍化学療法研究機構)と卵巣がん患者会スマイリーそして医薬品会社の協賛で開催されました。

婦人科腫瘍の専門の先生方の講演は、時間の制約はあったものの、とてもわかりやすいものでした。
卵巣がんの特徴は;
1: 発症しても自覚症状はほとんどない。 たとえ卵巣が腫れても、骨盤の中ということで、多少太ったかな程度でしかない。
2: 発見するには、内診、超音波、CT、MRIといった画像診断が必要。 しかし、それでも悪性か良性かの判断は難しく、最終的には手術して細胞を取り出し検査するしかない。

つまり正確なガン診断は手術して細胞検査をするしかないようなのです。 このため患者さんの多くはステージ3、ある程度ガンが進行した状態で見つかることが多いといいます。 この点が自分で発見できる乳がんと大きく異なる点でした。 確かに乳がん検診ですら躊躇する女性が多いのですから、婦人科のガン検診はもっと躊躇するかもしれませんね。 私はドックで婦人科検診は受けていますが、子宮体ガンの検査と卵巣の状態のチェックは別に受けています。 (人間ドックで指摘されたため)
今回のセミナーで先生がおっしゃっていた言葉で印象に残ったのは<治療を受けるということは損であること><身体的負担、経済的負担、 時間的負担、精神的負担、 こうした損に見合う効果があるのかどうかという点を十分考慮し、納得して治療してほしい>ということでした。 お医者様の言いなりにならずに、その治療法を勧める科学的根拠を確認する力を患者もつけてほしいと。 

病気に振り回される人生も何だかな~と最近思い始めています。でも最終的には自分の命は自分で守るしかないのですね。 
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by midori_ta | 2010-02-15 05:58 | 医療

バンクーバー オリンピック

今日も外は雪がちらついてます。
陽射しが全くなく寒い一日になりそうです。

いよいよバンクーバー オリンピックが始まりました。
開会式で選手入場を見ていると、新たに知る国が沢山ありますね。
また国ごとのユニフォームを見るのも楽しみの一つです。 。

ところでカナダ、バンクーバーは、何と新婚旅行先だったのですよ。
20数年前の確か1月中旬だったかと。 当時バンクーバーに留学していた私の親友を訪ね、日本から同行した友人交えて4名でカルガリー、バンフへ。 3人はスキーが滑れたのですが、私はド初心者。 バンフのゲレンデで雪まみれになりながら、<Never ever course>というクラスに参加しましたっけ。
女友達(主人もよく知っていた)2人と私達夫婦という不思議な旅でしたが、楽しかったです。
バンクーバーは食事もおいしく、人も温和で親切でした。
何といっても自然がすばらしく、国民1人に湖一個あるらしいです。

(写真は当時撮ったバンクーバーから眺めた港の朝です。 綺麗でした~)

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私が通った高校はカナダの宣教師によって作られた学校なので、校章がカエデの葉でスクールカラーはえんじ色でした。 学校にはカナダ人の宣教師の方が数名、英会話を教えてましたし、カナダはある意味一番近い外国だったような。 だから今回のオリンピックはとても楽しみです。

個人的には真央ちゃんとキム ヨナの演技、15歳のスピードスケートの女の子、モーグルなどに注目してます。 しばらくTVで楽しめそうです。
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by midori_ta | 2010-02-13 12:12 | 日常

記録 その2 FUS

FUSについて少し触れておきたいと思います。
あまり一般的でないこの手術、実は子宮筋腫治療では既に使われているようです。
FUSとはMRI guided Focused Urltrasound Surgery、日本語ではMRIガイド下集束超音波手術といいます。
メスを入れない手術として、一時マスコミでも大きく取り上げられました。
この手術は現在、国際臨床試験の第四ステージにあり、治験に参加するか自費診療扱いかのどちらかです。 また非常に精巧なMRIを必要とするため、この手術を行っているのは、宮崎にあるブレストピアなんば病院あるいは高知大学病院といった限られた医療機関となっています。

このメカニズムですが、昔子供の頃、むしめがねで光を集めて紙を焼いたりしませんでしたか? あれと同じ原理なんだそうです。 超音波の束を集めて90度以上の熱を発し、ガン細胞を焼くということらしい。

記憶している限りで当日の模様を。

MRIのベッドにうつぶせに寝ます。 太いベルトで固定され、動かないように指示されます。
患部は水の入った穴に合わせます。そのまま数時間(通常3時間)動かないように寝ているだけなのですが、軽い鎮静剤を打ってもらいました。 実はこの身動きしないでいることが非常に苦痛なのです。
片手を挙げた形でうつ伏せで寝る、私の場合は途中機械の不具合などで4時間くらいかかったでしょうか。
終わった時にはくたくたでした。 熱いという感覚はほとんどありませんが、終わった後患部は腫れていました。 私のケースは合計26か所を照射したということでした。 技師の方がMRIを見ながら、計画した個所に照準を合わせて照射しているのです。 術後の感覚は何となく違和感がある程度でしたが、未だに右側は腫れているような気がします。これは個人差があるとのこと。 痛みなどの不快感は最初の1年くらいはありました。
術後は少し休んで、後は通常の生活ができます。 現在、ガンの種類、範囲によっては、術後に放射線をかけているようですが、私の場合はありませんでした。
傷もなく、痛みもない患者への負担が少ない手術なのですが、何といっても目で確認したわけではないので、ガン細胞の取り残しが問題となっているようです。 ただFUSは何回でも照射できるというメリットがあり、万が一局所再発した場合はまた照射するという説明でした。 

FUS手術の適応条件は;

(適応基準)
・18才以上の女性であること
・針生検(14~20G)による浸潤乳癌の確定診断がなされていること
・超音波検査やCT、またはセンチネルリンパ節生検で明らかな転移リンパ節がないこと
・乳がんの進行度(病期分類)が、0期~1期であること
・腫瘍の大きさが1.5cm以下であること
・腫瘍から皮膚までの距離が1cm以上であること
・腫瘍の位置が乳輪乳頭下にないこと
・治療乳房周辺に外科手術の既往がないこと
・化学療法、内分泌療法、放射線療法等を受けていないこと

切らないでガンを治す、夢のような手術ですが、実際のところまだ症例数が少ないこと、また再発例も出てきていることから、やはり外科手術のほうが確実なのかもしれません。
私個人は、この手術をして良かったと思う反面、将来局所再発した場合は通常の切除手術をしたいと考えており病院も転院した次第です。 このまま再発がなければ結果オーライということですが。

ガンを学ぶにつれ、基本はやはり切除して確認できるガン細胞は全部取ってしまう。 そして念のため放射線をかけ、補助療法を受ける、という標準治療がお勧めです。 
こんな手術法もあるんだということだけお伝えしておきますね。
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by midori_ta | 2010-02-11 11:48 | 医療

30数年勤めた金融業界から引退し、のんびりライフの日常と想いを綴ります. 写真は先代猫アディーです


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